NRI 野村総合研究所【福岡ソリューション開発部】

活動紹介

共通プラットフォーム
ナレッジセンター(CPKC)

システム基盤であるデータベースやミドルウェアなどの中核製品の技術や利用ノウハウの集約を目的に、共通プラットフォームナレッジセンター(Common Platform Knowledge Center : CPKC)チームを2004年12月に立ち上げました。
現在は福岡のチームが中核として活動しています。

ORACLE製品を対象にサポートサービスを提供

2005年3月に日本オラクル社認定のAdvanced Certified Support Partner(ACSP)として、ORACLE社 Database製品の一次サポートサービス(技術問合せ対応)を開始しました。
続いて2007年3月からはBEAの全製品(現在はORACLE製品として統合)をサポートサービス
のメニューとして追加し、以降、各種のSpecialization認定(※)を取得しながらサービスを拡充
してきました。

※Specialization認定
日本オラクル社がパートナーに対して製品カテゴリ毎に規定の専門レベルにあることを示す認定制度です。

CPKCのサポートサービスでは、
■ 各社との定期的な情報交換やパートナー向け研修を通じて蓄積された情報
■ 過去の技術問い合わせや事例情報
■ 日本オラクル社や各ベンダーが提供するサポートサービス
を活用し、NRI社内エンジニアからの高度な問い合わせに対応しています。

CPKCでは、NRI全社員からの問い合わせを、種別を問わず受け付けています。
これによりNRIの全ての顧客は高品質で高度なサポートを受けることが可能となります。

プロジェクト支援サービスの拡張

長年のサポートサービスにより培ってきた技術スキルやノウハウをより活用するために、2012年よりNRI社内プロジェクト支援サービスを開始しました。これはプロジェクト案件にメンバーとして参画し、サポートサービスよりも高度に専門的な技術支援を行うものです。
ORACLE社 Exadataなどの最新技術製品を中心に、業界でも有数な構築事例となるような案件を手掛けています。

リモート拠点に向いた活動形態

サポートサービスという活動形態は電話とメールをインタフェースとして提供できるため、福岡開発センターのようなリモート拠点に向いています。

新製品への対応や、トラブル発生の未然防止を目的とした事例やノウハウのナレッジシェアリングや、当チームの業界認知度の向上など従来より対応してきた内容の一層の専門化に加えて、データベースの専門家チームとしてプロジェクト支援サービスの業務拡張を進めています。