PERSON 人を知る

   

社員インタビュー

視野も思考も、
日々アップデート中

   大脇 啓吾

2023年度入社

森永 咲良 MORINAGA SARA

2023年大学卒業後、新卒で入社。
新人研修を経てすぐに福岡ソリューション開発二部に所属し、
マイナンバー関連のエンハンス案件に従事。
3年後には1人立ちできるよう、今日もチャレンジを続けている。

※インタビュー内容・画像は取材当時のものです。

文系でもITってアリかも?

地元・愛媛からのアクセスの良さに魅力を感じ、福岡での就職先を探していました。福岡は都市機能が博多や天神に集まりながらも、郊外には自然があって。本当に住みやすい街だなと実感しています。大学では経営情報学を学び、情報システムの技術を世の中にどう活かしていくか、実際の事例などを研究していました。大学2年生時に感染拡大した「新型コロナウイルス」で世の中が一気にリモートワークに切り替わり、IT業界に興味を持ち始めたのが入社のきっかけです。プログラミングの経験が無い文系出身の私でも、やりがいを感じながら日々働いています。

未経験でも挑戦できたアプリ開発

入社後半年間の研修で、マナーやプログラミング、基盤系の知識を幅広く学び、その後現在の業務に携わっています。現在は、銀行や保険会社など、マイナンバーによる本人確認が必要な顧客向けに、関連システムの機能追加を行っています。やりがいを感じた業務は、配属から1〜2カ月で設計書のないアプリ画面の開発を任されたことです。東京の本部メンバーが作成したイメージをもとに、仕様を一つひとつ詰めていきました。文系かつ未経験で当時の私にはハードルが高かったのですが、今ではとても貴重な経験となりました。

使う側から創る側へ視点が変化

入社して身についたのは、論理的に話す力です。「なぜそう思うのか」「何がメリットか」を言語化して伝えることが求められ、議論の中で自然と鍛えられました。以前は感覚的に話すことが多かったのですが、少しずつ理由を持って説明できるようになってきました。入社前はアプリやシステムを「使う側」でしたが、今は「創る側」として開発の裏にある多くの人の思いや工程にまで想像が及ぶようになりました。こんなにもたくさんの人が関わっていて、それぞれの思いがあって構築されているのだと。視野が大きく広がったと感じています。

一日のタイムスケジュール

  • 9:30

    業務開始

    メール・チャットの確認、資料作成など

  • 13:00

    会議・資料作成・開発

    (会議があれば)会議、資料やテストケースの作成、開発・レビュー作業など

  • 17:00

    夕会

    チーム内での課題共有

  • 19:00

    業務終了

オフの過ごし方

福岡は空港へのアクセスも良いので旅行に行くことが多いです。温泉やホテルでゆっくり過ごしています。休みも取りやすいので友人と予定を合わせて、全国の友達に会いに行ったりもします!