PERSON 人を知る

   

社員インタビュー

もうひと工夫で、
信頼とやりがいが
育っていく

   本田 真暉

2022年度
キャリア入社

本田 真暉 HONDA MAHIRU

2018年大学院修了後、新卒で東京のSI企業に入社。
自社開発ツールを通じて 多業種の支援を経験。その後、営業職への配置転換を
きっかけに技術で貢献したい想いから転職を決意。2023年にNRIへキャリア入社。

※インタビュー内容・画像は取材当時のものです。

福岡から世界とチームを組む

大学院修了後、東京のSI企業に入社し、自社開発ツールを通じて多業種のシステム支援に携わっていました。社内の配置転換をきっかけに、「もっと技術で貢献したい」「地元に近い福岡で働きたい」と考え、2023年にNRIへキャリア入社しました。現在は製造業向けの海外モバイルアプリ開発プロジェクトにて、運用保守を担当しています。アプリの監視やリリース対応、現地スタッフとの連携を通じた課題解決に取り組み、お客様と密に関わりながら働けることにやりがいを感じています。現地スタッフとの信頼関係を築くため、英語でのコミュニケーション力を磨いています。

転職で広がった成長の土台

前職でも同業界でNRIと関わる機会があったためマネジメント中心の会社だと思っていましたが、入社してその印象は良い意味で裏切られました。NRIでは高い技術力とマネジメント力を兼ね備えた方が多く、技術の理解が意思決定やリスク管理にも活かされていると感じています。私自身も、福岡という成長しやすい環境の中で、将来マネジメントにも挑戦できるよう土台づくりに奮闘中です。入社後初のプロジェクトでは、資料作成の基礎から技術的対応までNRIとしての働き方を先輩から学びました。担当範囲を超えて、別プロジェクトのデータ移行やバージョンアップにも関わるようになり、そこで自身が中心となってプロジェクトを完遂できた経験は、大きな自信につながりました。

その仕事、本当に価値ある?

NRIに入社して身についたのは、「自分たちの仕事が本当にお客様が求める価値に見合っているか」を常に意識する姿勢です。業務に慣れてくると流れ作業になりがちですが、NRIでは+αの提案を考え抜く姿勢が浸透しています。お客様に言われたことだけでなく、その背景や他との比較まで踏み込んで提案する。入社後最初のプロジェクトを通して、「言われた通りにやる」のではなく、自分で考え、判断材料を提示することでより貢献できることに気づきました。この経験が、自分の成長と仕事の質の向上につながっていると実感しています。

一日のタイムスケジュール

  • 9:00

    業務開始

    お客様との朝会、新規の問合せ確認

  • 11:00

    開発チームとの朝会

  • 12:00

    休憩

    週3在宅勤務なので、自宅でさっと作ることが多い

  • 13:00

    17:00

    運用メンバーのフォロー
    お客様からの問合せ対応
    ミーティング(1日2~3件)など

  • 18:30

    資料作成

    翌日の朝会資料を準備

  • 19:00

    業務終了

オフの過ごし方

自宅で料理をするのが最近の楽しみです!得意なのは中華ですが、先日は初めてお寿司にも挑戦しました。バーミキュラを買ったので、最近はパン作りにもハマっています。平日の夜は、妻と一緒にご飯を食べながら、ゆっくり会話を楽しむのが日課です。